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おいしいと健康をあなたに【栄進フーズ】

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環境・社会活動

環境保全活動

環境対策

 栄進フーズ・グループは、JGAPの認証農場として、安全な農産物の生産、環境に配慮した農業、農業生産者の安全と福祉及び適切な販売管理の実現を目指しております。
 JGAPとは、農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の1つで、農薬の管理、肥料の管理など、120を超える食の安全や環境保全に関係する農作業についての基準が定められています。

 栄進フーズでは、養豚で発生した堆肥を使用し、自社の農作物を育成するなど、畜産・農業・加工品製造といったグループ各社の生産活動において、極力、相互の資源を再利用し、資源ロスを抑えたリサイクルシステムの構築に努めております。

 また、経済的で持続可能な農業生産を目指し、自然環境などに配慮した農業生産とするために、以下の項目に従い、各種農業生産を行っております。

ゴミの減少とリサイクル

(1)農場から出るゴミで、食物残渣やプラスティック、ビニールなどの廃棄物、その他環境を汚染しかねないものを把握し、地域の規則に従って適切に処分する。
(2)農場から出るゴミを出来る限り減らし、リサイクルできるものはリサイクルする。
(3)野菜くずなどの作物残渣は、堆肥として農地に還元したり、家畜の飼料として利用するなどの工夫をする。

野生動植物の保護

(1)農場と、農場周辺に生息する動植物を把握し、農業活動との関連を認識する。(動植物の不要な排除は生態系のバランスを崩し、自然環境を悪化させる可能性があるため、極力避ける。)
(2)総合的病害虫管理(IPM)、耕作技術、リサイクルを活用し、農業活動によって起こる環境破壊を最小限にとどめる努力を行う。

JGAP認定書
認証登録番号 MIC-S-120000044

エネルギーの節約

機械、施設を利用する際に、不要、非効率なエネルギー消費がないよう工夫する。

(1)作業工程を管理し、エネルギー効率の高い機械・施設の運転を行う。
(2)機械や施設などは定期的に整備し、効率よく稼動させて過剰なエネルギー使用を削減する。
(3)保管庫などは、適切な温度・湿度に保ち、過剰なエネルギー使用を削減する。

周辺地への配慮

(1)農場や施設から出る排水や化学物質が周辺住宅や他の農場に与える影響を考慮する。
(2)作物・肥料・ゴミなどに集まってくる虫が周辺地に与える影響を考慮する。
(3)使用してない農場や施設は荒廃して周辺の環境に悪影響を及ぼすことのないよう地域の規則に従って適切に保管する。

JGAP 日本GAP協会ホームページ

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株式会社 栄進フーズ 統括本部(旭工場)TEL:0479-63-6250